【リンクラ】ライブグランプリ6月度個人戦【169位】
ハロさや〜。
aobaです。ブログではお久しぶりです。
本記事は、ライブグランプリ6月度個人戦の編成と立ち回りについて解説した記事になります。
正確には、リンクラサークルわたくしは大丈部と私の所属サークルであるカワウソ同好会の合同サーバーにおいて定期的に行われているスクステ勉強会(With×PRACTICE)で話した内容のメモを記事化したものです。
本記事の内容が最適解とは限らないため感想やアドバイス等をいただけると幸いです。
なお、私のライグラ順位変遷は以下の通りです。

最近はガチャ運と環境の噛み合いがとても良くて順位が急上昇しております。
今回は200位以内に入れたのではないかと期待しております。
※追記:169位でした!!!!
比較的まともだった5日目のスコアがこちら。

Season Fan Lv.は最終日で姫芽が9、瑠璃乃が4、慈が6でその他が10です。
最終日にAでセーフティを引くなど全ステージで散々事故ったため200位入れるか若干不安ではありますが後は祈るのみです。※追記:169位でした!!!!
ステージA:Sparkly Spot (104期 NEW ver.)
徒町センター曲
マスタリー14 BH1 LOVE0
1セク:メンタル40%減
2セク:徒町消費AP-3
3セク:メンタル減少速度-25%
Fセク:ボルテージLv.2倍
4セク:APを0に
2セクのセクション効果がポイント。メンタルが5%以下であればレディバグ徒町を切ることにより実質2AP回復できるので青嵐姫芽やレディバグ綴理などと組み合わせることで無限ループが可能です。すなわちいかに高速スワイプできるかが問われます。
構築①:164億
綴理を1セクで使用・フィーバーで稼ぐ方法
(画像の赤字はスキルレベル。レベルは1年生が110で2,3年生が120。以下全て同様。)

1セク
・レディバグさやか→DN梢→青嵐姫芽の優先度で切る。
・沙知先輩は青嵐姫芽・レディバグ綴理・レディバグ徒町に当てる。
・メンタルが160台になったらレディバグ綴理を切り4AP受給、その後メンタル26以下でレディバグ徒町を切り3AP受給。その後青嵐姫芽ループ。
・とても運が良い場合はレディバグ徒町の不正受給後3回目の沙知先輩を当てて再度2AP受給が可能。
・運が悪いとレディバグ綴理の不正受給が間に合わなかったり、ギリギリになりAPが消化できないことがあるが、少し下振れる程度なので絶望しないこと。
2セク
・青嵐姫芽+レディバグ徒町で無限ループ。
・2枚切ってハート回収。
・青嵐姫芽ループ。
・12APでセクションを跨げるように調整。
Fセク
・花びら慈を切ってからレディバグ徒町ループ。
・フィーバー最後のムードの谷で2~3回程度レディバグ徒町を使いたい。
・フィーバー最後はレディバグ徒町→夏めき瑠璃乃→レディバグ徒町→舞踏会花帆が理想(動画ではラストの舞踏会花帆を打ち損ねている)(最終日にX見てたら最後の舞踏会花帆の前に徒町のSP使うのが良いというのを見て天才か?となった)。
4セク
・適当にやり過ごす。
はじめはメンタル不足を懸念して365慈を組み込んで3枚ループをしていたのですが、サクメンに365慈無しでメンタル足りるよと言われて試してみたら確かに…となりました。ライグラでは先入観を捨てて色々試すことが大事だと気付かされました。
構築②:164億
綴理をFセクで使用・フィーバーで徒町SPを使い稼ぐ方法

1セク
・レディバグさやか→DN梢→青嵐姫芽の優先度で切る。
・沙知先輩は青嵐姫芽・レディバグ綴理・レディバグ徒町に当てる。
・メンタルが半分未満になったら4コスのレディバグ綴理を切り1AP受給。その後レディバグさやかでメンタル調整し、メンタル26以下でレディバグ徒町を切り3AP受給。
・AP受給後3回目の沙知先輩をレディバグ徒町に当てて再度AP受給し、青嵐姫芽ループ。
・運が悪いとレディバグ綴理の不正受給が遅くなりAPが消化できないことがあるが、少し下振れる程度なので絶望しないこと。
2セク
・青嵐姫芽+レディバグ徒町で無限ループ。
・セクションの前半は4枚切ってハート回収、後半は2枚切ってハート回収。
・青嵐姫芽ループ。
・12APでセクションを跨げるように調整。
Fセク
・初動はDN梢→徒町SP→花びら慈→DN梢→レディバグ綴理でハート回収し、レディバグ徒町ループ。
・フィーバー最後のムードの谷で2~3回程度レディバグ徒町を使いたい。
・フィーバー最後はレディバグ徒町→夏めき瑠璃乃→レディバグ徒町→舞踏会花帆が理想。
4セク
・適当にやり過ごす。
構築①の方が若干平均スコアは高い気がするので本番ではそちらを使用しましたがこちらでも十分スコアは出ます。
構築③:108億
2セクつづすず無限ループで稼ぐ方法

1セク
・沙知先輩を使いつつレディバグ綴理やレディバグさやかを使いメンタルを減らす。後は青嵐姫芽ループ。
2セク
・徒町SP・花びら慈を使った後、レディバグ綴理+レディバグ徒町で無限ループ。
・セクションの前半は3枚切ってハート回収、後半は2枚切ってハート回収。
・レディバグ綴理やレディバグさやかを使いメンタルを5%以下に。
Fセク
・レディバグ徒町ループ。
4セク
・悪あがき。
この構築のメリットは青嵐姫芽や花びら慈が本質的に必須ではないことです。実際にXでアイデン姫芽と365慈を編成して100億以上出してる方を見かけました。どちらにしろ高速スワイプ力が試されることに変わりはありません。
ステージB:レディバグ
さやかセンター曲
マスタリー280 BH12 LOVE12
1セク:AP回復速度+50%
2セク:ムード値をメロウに+25
3セク:APを0に
Fセク:ボルテージLv.2倍
4セク:リシャッフル
ポイントはメロウ寄りの、かつ長いフィーバーセクションです。レディバグ徒町を含めた3枚ループが極めて有効です。ラーニングでレディバグを詰めていた方はその時とほとんど同じやり方でスコアが出せたのではないでしょうか。長いフィーバーとはいえ、フィーバーセクションにおいて大量のAP消化が必要であり高速スワイプ力が試されます。また、3枚ループ時にできるだけ365慈を引かない運命力も試されます。
構築①:143億

1セク
・開幕レディバグさやかSP。
・初回沙知先輩を可能ならLttF瑠璃乃・365慈に当ててAP受給+手札確保。LttF瑠璃乃を切る前にできるだけ青嵐姫芽を切らないように。
・2,3回目沙知先輩は必ずLttF瑠璃乃・365慈に当てる。LttF瑠璃乃は使わずに1コスで持っておく。
・レディバグさやかでメンタルを180程度に調整(2セクでも良い)。
2セク
・リフレク吟子で手札確保し、残りは青嵐姫芽ループ。APは使いきる。
・青嵐姫芽を一回(動画ではDN梢を打っているがミス)。
Fセク
・花びら慈・レディバグ綴理(AP+4)を打ち、ハート回収。その後レディバグ徒町(1回目はAP+3)でループ開始。
・ループ中365慈が来たタイミングで止め、LttF瑠璃乃+DN梢+レディバグ徒町のループを2周する。
4セク
・レディバグ徒町ループ。
ループ時に365慈をたくさん引いてしまうとボルテージが下がりLOVELIVE判定が出なくなってしまいます。日頃の行いを見直しましょう。
ステージC:On your mark (104期Ver.)(選択)
綴理センター曲
マスタリー261 BH12 LOVE8
1セク:ボルテージ+150
2セク:メンタル減少速度50%増加
3セク:リシャッフル
Fセク:ボルテージLv.2倍
4セク:AP回復速度+50%
選択曲は皆もう考える余地もなく9人曲を選んでいますね。初手でボルテージが+150されるのでLttFさやかによる不正受給ができません。従って皆平等です。嬉しいですね。また、メンタル管理もなかなか難しいです。このステージも当然のように高速スワイプ力が問われます。
構築①:64億
DB徒町編成

1セク
・手札にDB徒町・LttFさやか・LttF綴理がいることを確認して沙知先輩を切る。初手は365慈がいると最高。
・LttFさやか・LttF綴理は3回とも沙知先輩を1回当ててAPを減らしたら即使用してAPを受給する。(3回目は2セク後半に回しても良い)。
・残りは青嵐姫芽ループ。
2セク
・メンタルを半分にしてからムードの高いところで青嵐姫芽ループ。APを使いきる。
・12APを越えない程度に青嵐姫芽ループ。
Fセク
・花びら慈を切ってDB徒町ループ。
・ラストは舞踏会花帆を切るが手札に戻すのを忘れないように。
4セク
・DB徒町ループ。
・AP消化が間に合わないのでムードの高いところで365慈の代わりに青嵐吟子を組み込んでループ。
フィーバーセクションがハッピー寄りであること、メンタル管理が難しいことなどからDB徒町を使用した編成が主流だったように思います。メンタルを保つために365慈を組み込んだ3枚ループになってしまったため、フィーバーセクションにおけるAP消化が困難です。そのため、各々のスワイプ力と相談して1セクや2セクでLttFさやかやLttF綴理を使うことで得られるAPを青嵐姫芽に当てるといった工夫ができるかどうかというのが重要なポイントでした。
構築②:58億
レディバグ徒町編成
1セク
・夏めきが飛んだらSPでリカバリー。
・沙知先輩を365慈に当てる。
・できるだけムードの高いところで青嵐姫芽を切る。
2セク
・ここまでにSPが余っていたら2セクの途中で使う。
・ムードの高いところで青嵐姫芽ループ。APを使いきる。
・12APを越えない程度に青嵐姫芽ループ(動画ではAPを使いすぎているがプレミ)。
Fセク
・ムードの高いところで青嵐姫芽ループ。
・メンタルをレディバグさやかで調整してレディバグ綴理→レディバグ徒町の順にAP受給。得たAPで青嵐姫芽ループ。
4セク
・花びら慈を切ってからレディバグ徒町ループ。
・徒町を2回打ってからハート回収。
・がんばれ!!!
ステージCはメンタルの減りが激しいためレディバグ編成におけるメンタル管理の難易度が鬼です。また、ラスセクの入りがメロウであることから花びら慈やレディバグ徒町が強く使えますが、いかんせん短すぎるためAP消化が困難です。そのため、DB徒町編成と同じくAPの不正受給分は事前に青嵐姫芽に当てておくといった工夫が出来ました。しかし、私はそこまでしてもAP消化が困難でありスコアが全く安定しませんでした。結果的にDB徒町編成の方が安定して高いスコアを出せたのでそちらを採用していました。スワイプ力に関しては精進が必要だと改めて感じさせられました。
まとめ
今回はレディバグ接待グランプリでしたね。私は徒町を完凸出来ていたので、そのおかげで順位も大分上げられたのかなと思っています。
今回は全てのステージで高速スワイプ力が問われました。私はスワイプのコツはリズムだと思っています。あまり焦り過ぎても引っかかりが生じてしまうので、とにかく一定のペースで指を回し続けることが非常に大切です。今回合同サーバーのスクステ攻略チャンネルでも、メトロノームを聞きながら叩くと良いとか、BPMはいくつで叩くと良いとか、そういった議論が盛んに行われていました。皆さんもスワイプに最適なリズムを見つけて快適なスクステ生活を送りましょうね。
以上、aobaでした。ポチッ。
ライブグランプリ 103期2月度個人戦 所感【リンクラ】
はじめに
こんにちは、aobaと申します。12月初旬からスクステのプレイを始めた新規勢です。
順位変遷:
12564位(12月度個人戦)
→4168位(12月度サークル対抗戦)
→1628位(1月度個人戦)
→1949位(1月度サークル対抗戦)
→1391位(2月度個人戦)

今回はライブグランプリ 103期2月度個人戦をプレイする中で考えていたことを、自分用のメモとして書きました。
本記事が誰かの参考になればと思いますし、もっとこうした方がいいよというアドバイスがあると嬉しいです。というかアドバイスをください。なにとぞ〜
基本情報
所持カード
主要な所持カードとスキルLv.は以下の通り。

人権カードの中では、FM花帆・ゆのくに花帆・ゆのくにさやか・ドルフィンさやか・舞踏会シリーズが未所持。
これのせいでFM花帆を前提としたループ環境や舞踏会綴理環境でかなりの苦戦を強いられています…
Season Fan Lv.

月初にST花帆・青とシャボンさやか目当てでガチャを引いたため、それなりのレベルに。
各配信ごとに60000ギフトpt.を投げようとしたのですが、これでは破綻すると気付きました。
個人戦終了までは30000pt.、その後は10000pt.を投げる計画ですが、みなさんどの程度投げているのでしょう。
楽曲マスタリーボーナス

ラーニングライブのサボりがバレる…
歴が浅い故どうしてもスキルレベル上げが優先となりますが、そろそろこちらも本気を出す所存。
※ビートハート射出量
楽曲ごとのビートハート射出量はこちらの投稿を参考にしました。ありがとうございます。
#蓮ノ空スクステ部 個人戦課題曲のビートハート表です。歌唱メンバーのメインスタイルの得意ムードによってビートハート、つまり獲得ハート数が変化しますが青とシャボンはメロウ2、Special Thanksはハッピー2が最善です。ミルクはハッピー2とニュートラル2の選択といった感じになります pic.twitter.com/JdxHwkpxoi
— にゃんこ (@flower874_) February 10, 2024
ステージA:青とシャボン


ツバサ綴理:4♪
青とシャボンさやか:2♪
エースカード:ST花帆
獲得LOVE:6億~8.4億(平均7億)
比較的上手くいった時のライブレポートを載せています。
編成について
- メインスタイル:
ムードはメロウ2枚がベストだが、メロウ綴理の凸数(DB綴理:2♪ DN綴理:1♪)を考慮してメインはツバサ綴理(ニュートラル、4♪)+青とシャボンさやか(メロウ、2♪)に。
凸数のみを考えればツバサさやか(5♪)をメインにするのが良いが、獲得LOVEの伸びが良くないため総合的には青とシャボンさやかが良いだろうと判断。 - エースカード:
ST花帆を採用。素早くボルテージを8まで上げられると、冬のおくりもの慈でのメンタル回復も可能に。 - ツバサさやか⇔喫茶さやか、ゆのくに瑠璃乃⇔ミルク瑠璃乃は選択。
正直大差ないように感じるが、安全なメンタル管理のためにツバサさやかかミルク瑠璃乃があると良いと思う。
プレイング
- セクション1:
ムード-50まで待ってST花帆。ツバサ綴理を引けたらメンタル回復。
とにかくAP使い切りを意識。 - セクション2:
メンタル回復、その後ボルテージ上げやステージアトラクトなど。 - セクション3:
フィーバーセクションの準備。DN綴理などのAPを減らす。可能ならツバサ綴理・さやかを手元に揃えておく。
ここまでにLttFさやかを2回使用。 - セクション4(フィーバー):
アイデンティティ瑠璃乃→セクションアトラクト系。あとはハートキャプチャを打って回収を繰り返す。特に梢はDN綴理を待たずに引いたら即使用する。
ムード-40の区間に入るあたりで一時停止し、次セクションに向けて山札を見つつ手札を整える。ツバサシリーズや冬めぐ、薫風梢を手札に残さないようにし、シャボンさやかやDN綴理、SPLASH花帆は手札に抱えないもしくは手札にAP5以上の状態で抱える。 - セクション5:
アイデンティティ瑠璃乃→セクションアトラクト。後はAP1で回ってくるツバサシリーズなどを順次使用する。
1回は手札が詰まるのでLttFさやかを切ってAP回復。
感想
まずは宴綴理不在によるディスアドが厳しい。上位勢の編成が全く参考にならない。
そして獲得LOVEの振れ幅がとにかく大きい。その原因は次のようなものが考えられる。
・ツバサ綴理をいかに早く引けるかの運ゲー要素。
・セクション4,5間の手札整理がシビアなこと。対象カードが多いので混乱してAPを漏らすか手札ミスしがち。
・セクション5のカード捌きで素早い判断が求められること。
後者二つは一時停止の連打によりある程度の解決が見込まれる(が、本番でそのようなことはすっかり忘れているのが私の人間性である)。
このようなステージの終盤でこそ一時停止を繰り返し、それまでの獲得LOVEによってはやり直しの決断を行えるくらいには冷静なプレイングを心がけたい(やり直したいと思った頃には時すでに遅し、というのを今回のライグラで5回ほどやってしまった)。
ステージB:Special Thanks


ST花帆:3♪
ツバサ梢:2♪
エースカード:夏めき瑠璃乃
獲得LOVE:5.2億~6.5億(平均5.8億)
編成について
- メインスタイル:
ムードはハッピー2枚がベストだが、ハッピーがLttF花帆(1♪)、薫風梢(1♪)のみであることからニュートラルの2枚で揃えた。
LttF花帆編成は、無凸であることにプレイングの下手さも加わり通常編成を大幅に下回るLOVEとなるため、今回は見なかったことに… - エースカード:
安定のため夏めき瑠璃乃を採用。初手で花帆を引けるセクション効果があることと、ボルテージの自然回復がほぼないことからST花帆の発動はほぼ確実に可能。
プレイング
- セクション1:
ムード50まで待ちST花帆。
ボルテージ上げやステージアトラクト打ちをしつつ、ツバサ綴理を抱えてメンタルダメージに備える。 - セクション2:
メンタル回復後、強制シャッフルに備える。アイデンティティ瑠璃乃を打ち、山札の残り枚数を0に近付ける。 - セクション3:
現状復帰。最悪ST花帆のSPを使ってでも夏めき瑠璃乃を引きに行き、フィーバーセクションに備える。 - セクション4(フィーバー):
アイデンティティ瑠璃乃→セクションアトラクト系→ハートキャプチャ。 - セクション5:
同上。気合い。とにかくAPを余らせない。
感想
比較的安定するが、上振れが出にくいのもこのステージBである。
これまでのライグラでは散々ステージBのボルテージ不足に悩まされてきたが、ST花帆を確保した今となってはそれが大変ありがたく感じられる。
アイデンティティ瑠璃乃→LttF瑠璃乃の方が良いかもしれないと書きながら感じた次第。
そろそろLttF花帆編成に向き合うべきなのかもしれない。あまり肩肘張らずフィーバーセクション序盤に一度発動できたら御の字と考えて良いのではないか。どちらにせよLttF花帆が無凸なのが厳しいところか…
ステージC:ミルク


ミルク瑠璃乃:3♪
喫茶慈:2♪
エースカード:迎春花帆
獲得LOVE:3.7億~5.9億(平均5億)
編成について
- メインスタイル:
ムードはハッピー2枚がベストなのでそのように揃えた。
ミルク瑠璃乃のSPは稀にLttf瑠璃乃の保険として使える。 - エースカード:
初手シャッフルだが、エースカード迎春花帆の採用により2APを稼げる。
この2APが1セクション目でST花帆を引っ張ってくるのに稀に効く。
プレイング
- セクション1:
LttF瑠璃乃やミルク瑠璃乃のSPを利用しながらST花帆を気合いで引きに行く。
シャッフルで飛ばされた場合は諦めてツバサ花帆等でボルテージを上げる。
ニュートラルやメロウのカードはできるだけムード-40のところで打つ。 - セクション2:
ボルテージ上げやステージアトラクトなど。
ムードの関係でここでLttFさやかを2回使えると良い。
ビートハート射出量が6なのでボルテージが8以上なら本セクションでもLOVEを稼ぎたい。
ツバサ梢・綴理等でメンタルダメージに備える。 - セクション3:
メロウなので初手DN綴理が使えると最高。
メンタル回復→フィーバーセクションへの備え。 - セクション4(フィーバー):
LttF瑠璃乃→各種セクションアトラクト→ハートキャプチャ。
ここまでのLttF瑠璃乃使用回数が0の場合、フィーバーセクションで2回打つ。 - セクション5:
同上。手札減少ギミック前後でLttF瑠璃乃を使用することによりカードが飛ばされずに済む。
感想
初手にST花帆が来ないことを祈るゲーム。
ツバサ花帆を採用することで上振れが減る代わりに、ST花帆が飛ばされた際のスコアの底上げに成功し、初日以外は素点が5.1億±0.4億に収まるくらいには安定はした。それとも上振れ狙いのギャンブルをすべきだっただろうか。
回復はツバサシリーズ+冬めぐ+ミルク瑠璃乃で案外困ることは少なかった。
まとめ・今後の展望
最終日のスコアは以下の通り。最高順位を更新して1500位以内に行けたことは嬉しい。一方でなかなか上振れを出すことができず苦戦した面もある。

とにかく序盤の運要素が非常に胃に悪いライブグランプリだった。
ツバサ対策のメンタル減少ギミックに対する最も有効な策が高APとなったツバサ綴理を使うことなのが皮肉だが、割と以前から多くの人が薄々気づいていた事実が表面化しただけな気もする。
ライブレポートを見ると、どのステージでもツバサさやかを使いすぎなのが課題である。喫茶さやかに変えても大体同じだが、今の編成ではここを切らないとどうしても手札が詰まる。後半でも切りやすいツバサさやかを今回は採用したが、ここがゆのくにさやかになる(加えて、SPLASH花帆がゆのくに花帆になる)とより快適なプレイが可能になると思われる。結局セレチケ待ちをするしかないのだろうか…
Xなどで様々な人のスコアを見ると、ステージA,Bで私の1.5~2倍程度の素点を出している強者がステージCだけは私のほぼ変わらない素点を出している方を数人見かけた。ステージAは宴綴理の不在で私がスコアを出せていないだけだと思うが、ステージBはLttF花帆編成だとしてもそこまでスコアを稼げるのだろうか?という感想を抱く。FM花帆やドルフィンさやか、ゆのくにシリーズの不在の影響が大きいのだとしたら、ミルクが私と同程度なのはなぜか?特に、私がステージBで何か決定的に間違った編成・プレイングをしている可能性を危惧しているので、今後のためにも何かアドバイスがあるとありがたいなと。
当面の育成に関しては、ST花帆やシャボンさやかを育て切ること、ミルク瑠璃乃・LttF瑠璃乃が案外使い勝手が良いと分かったのでこちらも育て切ることを重視したい。ただし、これではラーニングライブが一生進まないのでライグラ期間はそちらに専念する。
ところで私のリアルマネーが不足しているのでコラボガチャの性能は控えめになりませんか…?そもそも何とコラボ?初音ミク系だと私が嬉しいけどたぶんなさそう…
以上です。書き過ぎた気がする。まあ個人戦だしね。サークル対抗戦の方を頑張りたいですね。
幅ないっすね〜。
Liella4th東京Day1
タイトルに日付まあ要らんかとなったので消しました
タイトルの通りです。
4thに関しては名古屋day1も行ったんですが、個人的に2回目となる今回の方が満足度が高かったです。
マジカルミライも大阪より東京の方が満足度高かったので、つまりはこちら側でライブに対してどれだけ準備が出来ているかというのが大事だということだと思いました。作る側の努力に対してこちらも受け取りに行く姿勢というのがあるんだと思います。
コンテンツの縦の線を追うことがライブを楽しむ上では重要で、評論家になりたいのなら横の線を追うことが重要かなという感じです。(ラブライブにおけるLiellaの立ち位置とか)
要は、この流れAqoursのときはこうだったな〜って思うことはライブ楽しむ上ではあまり意味がないのでは?とライブ翌日になり思えてきたという話。
結局、UNIVERSEのwowコールでしか幸せになれないんだよな。楽しかったです。
2023-9-7 マジカルミライ感想(一部)
ブログタイトルがAoba's blogは流石に"ない"気がしてきました。タイトル募集中です。
今日も人生うまくいかないなあと言いながら帰宅し、マジカルミライのアーカイブを視聴しました。感想を一部、少しだけ書きます。
ヘッジホッグ
コールが、楽しいです。「思う 思う 思うよ」の気持ちよさ。「痛い 痛い 痛い 痛い 痛い」の高音の苦しさ。この苦しさが、ある意味で歌詞の追体験になっているようで良いなと思いました。
間奏や後奏のHi!Hi!コールは僕はあまりしたくなかったのでしませんでした。後奏は恐らくライブオリジナル?でリンちゃんの叫びがあります。そこはしっかり見て、聴いてあげたいなと思いました。
地味に癖になる「eventually」。どうでもいいけど、ヤマアラシのジレンマとハリネズミのジレンマ、どっちが正しいんでしたっけ。
いいねってYEAH!
リンレン14周年Two Youのテーマソングです。楽しさ全振りの曲。やっぱり、ライブ前提のテーマソングはこうでなくちゃと。Two Youが声出し禁止だったの、どう考えても拷問でしかないですね。声出すなという方が無理があります。Thunderboltでもやったけどやっぱりマジミラの大人数でコールできるといいね、いいね。
元気いっぱいなリンちゃんが大好きです。
HERO
この曲はイントロ~A,Bメロとサビのギャップが好きで、特にサビのキャッチーでエモい(語彙力)メロディーはマジミラ2023全体の色んな思い出と紐づいていて、この曲を聴く度に今年のマジミラを思い出すことになるのだろうと思います。それこそ、まさに「テーマソング」です。ライブ後に流れるインストでも口ずさみたくなるようなも楽しいコールも含めて、さすがAyaseさんだなと、謎の上から目線をしたくなりました。ライブで聴くと音の迫力がすごいです。
HEROちゃんに関しては、MVの前半のサビラストで空中から落ちてしまうところやライブでの足パタパタなど可愛い面が所々で見られて、普段のかっこいい態度とのギャップに悶えさせられます。ここもギャップですね。
全体として
声出しは最高ですね。傍観者でなく、ライブに参加している感覚。自分がライブを創り上げる一員なんだという感覚。何にも代えがたいです。
自分たちがライブを創り上げるというのは、傲慢な気がしますが、傲慢で良いと思います。ライブの満足度は、経験的には客の熱量に依存していると思っています。客が、ただ規則的にペンライトを振っているだけのライブが良いライブとはあまり思えません。初音ミクに関しては完全に幻覚な気がしますが、ステージに届けた熱の分だけ、演者はそれに応えてくれるように、僕には見えます。
その点で、今年のマジミラは、コロナ禍で声出しが制限された近年のものと比べ、良いライブだったように感じました。自宅で声出しせずにアーカイブを見ていても、です。
毎度の事ながら、締め方が分かりません。マジミラ最高でした。来年も、10年後も、ずっとマジミラに行きます。
2023-9-6
ブログを日記的な運用にしたい。いつまで続くかなあ。
Twitter(X)は日々感じたことを記録するのに適切な場所ではなくなってしまっているので。
マジカルミライ2023、楽しかったです。感想はおいおい記せたらいいなあという感じですが、現在配信のアーカイブを見ながら余韻に浸っています。HEROの迫力がすごいのでまたコールしたい。明日にでも。
しばらく余韻に浸っていたいのですが、今週末はLiellaのライブがあるので何とか切り替えなきゃ。難しい問題です。気持ちの切り替え。本当に。
長く記憶に残るようなライブを楽しめた次の1週間は、危険です。元気をもらったはずなのに、余韻でタスクが手につかないとかやる気が出ないとか。今回は無事に乗り切りたいです。ゲンジツツライ。
それはそれとして、大学院生活、あまりにも孤独だなあと最近感じます。友達がいないといえば嘘になりますが、多くても3ヶ月に1度くらいの頻度でしか会わないし、今日みたいに実験の日は研究の業務的な相談をするだけで、他は誰とも話すことなく1日が終わります。雑談ができない人間なのに、雑談のありがたみを感じます。こんなに人と話さない日常が続くと、病むのも致し方なしという感じで、なんとか対策を考えたいところです。と、ここ3年くらい思ってる気がします。ここから先、僕の思考が危険な方向に向かっていきそうだったので考えるのをやめました。マジミラアーカイブもう1回見よ。ミクさんかわいい。
日記、最初から張り切りすぎるのも良くないのでこの辺で。
虹ヶ咲5thLiveの感想なのか分からない何か
虹ヶ咲5thLiveに行ってきました。
ブログ久々なんですけど、感じたことをそのまま綴っておいて後から見直すにはTwitterより便利だと思うので、今後は積極的にこっちを使っていきたい。(最近リアルどころかTwitterでも人と話す機会が減ってるので、いよいよそちらの意義が…)


細かい感想は気が向いた時に書くとして、
虹ちゃんにエールをもらったので頑張っちゃうぞ〜という気持ちに。
侑ちゃんの「次は、あなたの番!」というセリフが中心にある以上、ライブ後に沸き起こる最大の感情がこれなのは致し方ないですね。
最後の曲である、Future Paradeの歌詞も刺さります。ダブルアンコールは熱かった。あの曲はやっぱりライブの最後であって欲しかったんですよね。アンコール前にアニメ文脈を完結させてしまうのも美しいけれども、最後の曲で再び戻されて、余韻で自分の生活とアニメ文脈を地続きにさせてしまうのが僕は好きです。
相変わらず大して仲の良い友達もおらず、今回もソロ参戦で特に誰とも話さず帰るという悲しい孤独生活を送っていますが、Aqoursの頃と違って自分がどういうことをやりたいのか少しだけ見えつつあるので、人生進めるべく頑張っていこうと思います。人とも関わりたいです、もう少し。
始まったのなら、貫くのみです!
優木せつ菜
↑これ、座右の銘にしていい??